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よくある質問

「まち」と「むら」の架け橋になりたい。そんな思いからつくられたNPOです

 JUON(樹恩) NETWORKは、設立の母体である大学生協が過疎地域に住む人々と出会うことによって生まれました。

 設立のきっかけは、一つは「廃校」を通してであり、もう一つは1995年の阪神淡路大震災におけるボランティア活動を通しての出会いでした。

 1985年から、早稲田大学生協が埼玉県神泉村(現神川町)の廃校になった小学校を、学生のセミナーハウスとして再生したことが、過疎地域の人々と出会う最初のきっかけです。

 また、阪神淡路大震災の際に、学生が住んでいた寮やアパートもつぶれてしまい、大学生協で仮設学生寮を建設することになりました。そこで、徳島県三好郡(現三好市)の林業関係の方々から間伐材製のミニハウス58棟を提供していただき、農山村の人々とのつながりができました。

 そして、この阪神淡路大震災では、多くの学生がボランティアとして駆けつけました。しかし、学生は普段からボランティア活動や社会活動をしたいけれどなかなか「場」と「きっかけ」がない、また、仲間の「ネットワーク」があれば・・・と言っていました。

 そこで、大学生協は、学生が活動できる場づくりと、都市と過疎地域とのつながりを何とかしよう。「まち」と「むら」をつなぐ架け橋になりたい。そんな思いから、大学生協の呼びかけのもと1998年にJUON(樹恩) NETWORKが設立されたのです。

ビレッジ神泉
仮設学生寮
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