日本の森林の問題を、
頭ではなく体で感じたい人におすすめの
森づくり体験プログラム
それが、「森林の楽校(もりのがっこう)」です
■ 木を植えるだけじゃない、日本の森林を守るために今必要なこと
■ みなさんが山村に出かけ、汗をかくことで、日本の森林はちょっとずつ元気になります!
■ お気に入りの「森林の楽校」、見つけてください
■ 木を植えるだけじゃない、日本の森林を守るために今必要なこと
「植樹をしたいのですが、どこか場所はありますか?」
JUON(樹恩) NETWORKでは、こんなお電話をいただくことがあります。そ
んなとき、私たちは少し困ってしまいます。植樹が必要な山よりも、植えた後
の手入れがされていないために、荒れている山が多いからです。
熱帯雨林の伐採や、戦後の植林運動のイメージが強いせいでしょう。日本の
森林を守るために、今は木を伐る必要があるということは、言葉で説明しても
なかなかわかっていただけません。
■ みなさんが山村に出かけ、汗をかくことで、
日本の森林はちょっとずつ元気になります!
右の写真(上:荒れている森林、下:健康な森林)を見て下さい。木を伐ることで、こんなにも森林は変わるのです。「森林の楽校(もりのがっこう)」では、山村に出かけることで、森林が元気に変わる様子を体験していただきます。
大ガマやノコギリを持って、周りに生い茂る草から苗木を救出する「シタガリ」や、木を伐り真っ暗な森林に光を入れる「カンバツ」を、実際に体験してもらいます。作業は、地元の森林組合やベテラン森林ボランティアが指導をします。初めての方も気軽に参加してくださいね。
みなさんが森林で汗を流し、地元の方のお話を聞き、日本の森林にとって今何が必要かを体と心で感じること。それが、森林を守っていくための第一歩です。
■ お気に入りの「森林の楽校」、見つけてください
森林の楽校は、全国各地で開催しています。森林での作業の他にも、廃校になった小学校での宿泊、カヌーで川下り、温泉、キノコ狩り、山菜採り、ホタル、阿波踊り、冬桜…その土地土地の楽しみがあります。
まずは、自分の行きたい場所やイベントで、気軽に選んでみてくださいね。
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