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地域の人たちの思いがつまった学校を
都市と農山漁村を結ぶ拠点に
■ 過疎の廃校を活用したセミナーハウスを支援しています
少子化や、過疎化によって、廃校となる学校が増えています。学校は地域の
シンボルであり、なくなってしまうことは、地域の元気が失われることになり
かねません。JUON(樹恩) NETWORK は、都市と農山漁村を結ぶ拠点として、
廃校を再活用した施設に対して次のような支援しています。
・「森林の楽校(もりのがっこう)」の拠点として利用
・ 廃校活用を考えるシンポジウム・ワークショップの開催
・ 廃校で行なわれている企画への広報協力や協賛
■ JUON とつながりのある廃校を活用した施設を紹介します!
設立当初から関わりのある廃校活用施設
※画像をクリックしていただくと、各施設の詳細をご覧いただけます。
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| ビレッジ神泉(埼玉) |
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鳥越文庫(新潟) |
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スターフォレスト利賀(富山) |
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| ラーニングアーバー横蔵(岐阜) |
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四万十楽舎(高知) |
■ ビレッジ神泉(埼玉)
1.所在地・連絡先
〒367-0313 埼玉県児玉郡神川町矢納526
TEL:027-52-7070 (株)ヤマキまで
http://www.yamaki-co.com/
2.魅力
無農薬無添加でこだわりの味噌や豆腐をつくっている(株)ヤマキ醸造のグループ会社、(株)ヤマキが運営しています。
無添加味噌づくりやマクロビオテック研修、有機農場での農業体験などができます。
「神の泉 森林の楽校」で手入れをしている「100年の森」や、城峰公園で自然とのふれあいも満喫できます。
3.JUONとのつながり
JUON NETWORK設立のきっかけとなった廃校。
1985年、埼玉県神泉村(現神川町)の小学校を舞台にした「最後の卒業
式」というテレビ番組をみた小林正美副会長(当時早稲田大学生協専務理事)
が、廃校活用を思い立ち神泉村役場に連絡したことで、大学生協が学生のセミ
ナーハウスとして活用するプロジェクトが始まりました。
「コープビレッジ神泉」として、大学生協により運営されていました。現在
はJUON NETWORKの団体会員であるヤマキ醸造(株)のグループ会社(株)
ヤマキにより運営されています。
■ 鳥越文庫(新潟)
1.所在地・連絡先
〒952-0215 新潟県佐渡市猿八329
TEL:0259-66-2011
http://lib.city.sado.niigata.jp/torigoe/torigoe.index.html
2.魅力
多くの伝統芸能が息づく町、佐渡・畑野町。所蔵書籍2万冊を誇る文化発信の拠点・鳥越文庫で伝統文化に触れてみてはいかがでしょうか。
のろま人形、鬼太鼓、春駒、文弥人形。今も古典芸能が息づく町にぜひおいでください。
会員制ですが、宿泊をしながら芸能の勉強ができます。学生の合宿にも活用されています。
3.JUONとのつながり
猿八に移り住んだ人形遣いの西橋健さんが恩師の早稲田大学演劇博物館館長
(当時)の鳥越文蔵教授に、手紙で廃校の活用を相談したことがきっかけです。
1985年、大学生協の協力得て、鳥越教授寄贈の約2万冊の芸能関係の研
究書をもとに、文庫として再生されることになりました。このつながりから、
2000年に「トキ色の島 森林の楽校」が生まれました。
■ スターフォレスト利賀(富山)
1.所在地・連絡先
〒939-2516 富山県南砺市利賀村坂上18
TEL:0763-68-8100
http://www.togapara.com/sf/index.sf.html
2.魅力
客室は1年1組〜6年2組。研修室は音楽室と理科室。研修室や客室の部屋によっては黒板が残っている、小学校の雰囲気を忍ばす不思議な空間。
四季を通じて様々なイベントが楽しめます。そば打ち、岩魚のつかみ取り、カヌー教室、雪像づくりなどなどユニークな体験ができます。冬にはスキーも楽しめます。そばオーナー制度も行っています。
3.JUONとのつながり
埼玉県神泉村(当時)の廃校活用を知った利賀村(現南砺市)から大学
生協に相談があり、セミナーハウスとして再生されました。
現在は(財)利賀ふるさと財団によって運営されています。
2003年より、「そばの里 森林の楽校」を開催しています。
■ ラーニングアーバー横蔵(岐阜)
1.所在地・連絡先
〒501-1316 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲木曽屋180
TEL:0585-55-2236 FAX:0585-55-2246
http://www.juann.jp/
2.魅力
「遊ぶ・学ぶ・食べる」子どもたちの学校からみんなの楽校へ。
ここには遊びと学びが詰まっています。山いも掘りや稲刈り体験、夏季小学生英語学校など、カラダもアタマも楽しめて、そしてココロも満たされる。そんなみんなの楽校です。
3.JUONとのつながり
小林正美副会長(当時全国大学生協連合会専務理事)のもとに、郷里の
小学校が廃校になったという相談が来たことがきっかけ。
小林副会長は大学生協を早期退職し、(有)樹庵を立ち上げ、小学校を
自然・文化体験ができる宿泊施設として再生しました。
2004年より、「風の谷 森林の楽校」の拠点となっています。
■ 社団法人 西土佐環境・文化センター 四万十楽舎(高知)
1.所在地・連絡先
〒787-1323 高知県四万十市西土佐中半408-1
TEL:0880-54-1230
http://www.netwave.or.jp/~gakusya/
2.魅力
四万十川まで歩いて1分!カヌーやイカダ下りを始めとした大自然体験を満喫してください!
カヌー・イカダ遊び・シュノーケリング・森林散策・農林体験・木工教室など、豊かな自然の下で実に様々な体験ゼミナールをご用意しております。
3.JUONとのつながり
約30年高校の社会科教師を勤めた山下正寿さんを中心に、廃校の活用
を行政に働きかけ再生されました。
JUON NETWORK設立と同じ1998年に設立され、それ以来交流をもち相
互に団体会員となっています。
2004年より、「四万十川 森林の楽校」を開催しています。
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