日本の森林を守るために間伐材・国産材を使うこと、障害者の仕事づくりに貢献すること、食堂の排水を減らすこと、この3つの目的をもって「樹恩割り箸」は生まれました。全国の知的障害者施設で製造され、60以上の大学生協食堂などで利用されています。
つくる人の顔が見え安全な「樹恩割り箸」は、まさに都市と山村を結ぶ「かけはし」となっています。